補聴器や眼鏡に関する、よくいただくご質問

メガネのいおかがよくいただく「補聴器や眼鏡に関するご質問」

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眼鏡に関する、よくいただくご質問

Q:メガネを作るのに必ず処方箋はいるの?

A:もしお持ちでなくても当店にて視力測定いたしますので
大丈夫です。
ご安心下さい。

Q:メガネを掛けると眼が悪くなる?

A:よく言われますが、直接の関係はありません。
かえって、目を細めたり無理に見ようとする状態を続けるほうが、
瞳以外の健康にも影響をあたえることもあります。

Q:近視の人は老眼にならない?

A:一般に老眼とは、年齢とともに眼の調節力が低下して、
読んだり書いたりに支障が起きることです。
近視の人は裸眼(視力の補正をしていない)状態で
ちょうど手元にピントが合う人が多いため、
「老眼鏡」を使わないですむ場合があります。

Q:既成(すでに出来上がった)の老眼鏡と、店で作成(オーダーメイド)する老眼鏡の違いは?

A:既成の老眼鏡はレンズの強さや眼に対するレンズの位置が
一定の規格で左右対称に製作されています。
しかし、我々人間は、左右対称なことのほうが稀です。
例えば、瞳と瞳の距離も耳の位置も、人それぞれ違いますよね。
メガネをお作りするというのは、正確に左右のバランスを整えることなのです。
長時間・細かい作業では、「見える喜び」(特に「快適さ」)に大きな差が生まれますので
オーダーメイドでの製作をおすすめ致します。

Q:遠くを見ると目に良いの?

A:手元を見続ける時、目はピントを合わせる為、緊張状態にあります。
逆に遠くを見る時は、目のピントはリラックスした状態になっています。
社会生活において、手元での作業がとても多いのが現実ですから
意識をして遠くを見る時間を設けるのは良いことと言えるでしょう。

Q:老眼鏡はいつから掛け始めるの?

A:人は誰でも25歳を過ぎたあたりから、眼の機能が徐々に低下します。
ですから、極論を言えば25歳を過ぎたら、皆、老眼です。
見たい所にピントを合わせることに疲れや不自由を感じ始めたら、
補助的でかまいませんので、早めに眼鏡のご利用をおすすめいたします。

Q:メガネを使っていて、特に無理をしていないのに変形しているのはなぜ?

A:片手で掛け外しをしていませんか ?
片手だとその反対側のツルに無理がかかり、フレームが変形します。
(続けていると折損の原因になります)
必ず両手で掛け外しをするようにしましょう。

Q:メガネの保証期間は?

A:メーカーにより、その期間や対象の判断基準が異なります。
ですので、不具合を感じたら直ぐにご相談ください。

Q:キズに強いレンズを教えてください。

A:圧倒的にキズに強いのは「ガラスレンズ」です。
しかし、プラスチックレンズに対し2倍以上重くなることと、
「割れる」という点では脆さがあるため、
世界的にプラスチックレンズが普及しています。
また、プラスチックレンズも日々改良され従来品に対し
2倍以上キズが付きにくい商品も発売されています。

Q:レンズに付いたキズやコーティングの劣化は直せますか?

A:買い替えをおすすめしています。
というのも、技術的には直せますが、新品を生産するより
何倍もコストと時間が必要なため、ほぼメリットがありません。

Q:メガネを長持ちさせる秘訣は?

A:メガネは精密工業製品です。
ですから、「60℃以上の熱」「アルカリ物質」「埃・花粉」を嫌います。
・「60℃以上の熱」は、車の中に置き忘れない。サウナに掛けて入らない。お湯で洗わない。
・「アルカリ物質」は、農薬・殺虫剤・カビ取剤の付着に注意し、その可能性があるときは直ちに水洗いする。
体を洗う石鹸類でメガネを洗わない。
・「埃・花粉」は、メガネが汚れたときは、まず水で流してから拭く。
(乾いたまま拭かない)
以上のことに注意し、不具合を感じたら、なるべく早く最寄のいおかまでご相談ください。
わからない事、気付いた事はなんでもいおかへ!
これが1番の長持ちの秘訣です。

補聴器に関する、よくいただくご質問

Q:通信販売の低価格補聴器と、お店の補聴器はどこが違うのですか?

A:当店の補聴器は、ご本人やご家族様の「想い」と
「聴こえぐあいを測定」して、
「聴こえる喜び」をご一緒に創りあげていきます。
「聴こえる喜び」の大きい生活のためには、
ご本人好みの聴こえ方にあわせて「後々も調整していくこと」が不可欠なのです。
通信販売の補聴器では、「後々も調整していくこと」はできません。
当店はこの機能やノウハウを熟知した責任者を全店に配備しており、
いつでも無料で調整・整備を承っております。
当店は自信を持って「聴こえる喜び」「安心」をお届けしたいと思っています。

Q:補聴器は、片方だけで十分?

A:絶対的に良く聴こえるのは両耳装用です。
ただ、ご本人様・ご家族様が得る「聴こえる喜び」は様々です。
ですから、片方装用で充分な「聴こえる喜び」を得られる場合も多々ございます。
当店は出来るだけご本人様・ご家族皆様と一緒にお話を伺い、
実際にご家庭で補聴器をお試しいただいてから、
装用をお決めいただいております。
片方から始めて後々両方にするお客様も沢山いらっしゃいますし、
普段は片方で必要なときだけ両耳装用という方もいらっしゃいます。
ご本人様の「想い」やご家族様の「想い」など、
みんなの「想い」を「聴こえる喜び」に反映させましょう。

Q:補聴器を勧めても本人は聴こえているから必要ないと言う。

A:病気等が原因でなければ、急に聞こえなくなる訳ではないため、
ご自分でも気付く頃は、そうとう難聴度が進んでいることになります。
もしよろしければお気軽にご来店いただいて、
聴力測定してみませんか?
ご本人様も客観的に判断できますし、
何よりもご家族様のご不安が少しでも軽くなればよいと思います。

Q:補聴器を着けていてピーピーと音がするのはなぜ?

A:小さな補聴器の中には、
音を集める「マイク」と、音を出す「スピーカー」の精密部品が内蔵されています。
耳の中にしっかり入っていないと、
スピーカーから出た音が漏れてまたマイクに集まります。
このことをハウリングと言い、ピーピー音がする原因となります。
耳の中で補聴器がズレないようにする対策はご本人様それぞれです。
先ずは最寄のいおかにご相談くださいませ。

Q:補聴器をすると雑音が気になると言うけど?

A:聞こえが悪くなるというのは、人の声だけが悪くなっているわけではありません。
現在、人の声だけを集めて伝える補聴器は残念ながら存在しませんので
自然と聞こえにくくなっていた雑音も聞こえてきます。
(中にはご自身の声までも気になるという方もいらっしゃいます)
また、今まで聴こえなかったものが聴こえるようになるので
なおさらそのように感じてしまうこともしばしばです。
ですので徐々に慣していただく必要があります。
しかしながら補聴器の調整が悪いと
人の声より雑音のほうが強調されて聞こえますので、
先ずはきちんと対処された補聴器をご試聴ください。

Q:補聴器ってどんなもの?

A:聞こえが悪くなるというのは、
すべての音が一律に聞え難くなるわけではありません。
聴力を測定すると、健常者でもある高音域が聞き取りづらかったり、
ある低音域が聞き取りづらかったりします。
補聴器はこの聞き取りづらい音域を聴き取りやすくすることで、
会話などがスムーズに出来るよう補助する機械です。
また、お求めいただいた後も、調整やメンテナンスを必要とします。
いおかは、後々の調整やメンテナンスは、
「聴こえる喜び」を維持するために重要なことと考えます。
決して取り組みを怠りませんのでご安心下さい。

Q:補聴器の種類を教えてください。

A:形別に大きく分けますと
1:耳の中に挿入する、耳あな型(商品のバリエーションが一番豊富)
2:耳の外郭にひっかける、耳かけ型(比較的、手入れが簡単)
3:見た目は iPod? のポケット型(手指の不自由な方に)
の、3バージョンがあり、すべての機種に特長があります。
しかし、ご本人・ご家族様の「想い」は形式では分けられません。
「想い」「聴力」「ご試聴(無料)」など総合的に判断して
「聴こえる喜び」を創りあげましょう。

Q:「聴こえる喜び」を長持ちさせる秘訣は?

A:補聴器は精密電気製品です。
ですから、「汗・水分・油分」「埃・花粉」を嫌います。
耳に密着して使いますので、
ご就寝前に「汗・水分・油分」「埃・花粉」を取り除いてください。
お掃除方法はもちろんお教えいたします。
もし不具合を感じたら、なるべく早く最寄のいおかまでご相談ください。
また、最低1年1回は専門メンテナンス(無料)を受けてください。
わからない事、気付いた事はなんでもいおかへ!
これが長持ちの秘訣です。 

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各店に様々な眼鏡・補聴器の専門資格を持ったスタッフが自信を持っています。

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私はメガネのいおか責任者の井岡輝之です。
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